山岳フォトグラファー 菊池哲男の世界へようこそ。山岳写真をどうぞごゆっくりご覧ください。


特別展 菊池哲男写真展

平成21年6月13日(土)〜7月26日(日)

『蒼い刻』

  • 会館時間/9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日/月曜日(7/20を除く)、7/21
  • 入館料/一般600円、大・高300円、中・小100円
  • 菊池哲男ギャラリートーク(追加開催決定)
    平成21年6月20日(土) 11:00〜、14:00〜
    平成21年6月21日(日) 11:00〜、14:00〜

  • 主催 (財)高岡市民文化振興事業団、ミュゼふくおかカメラ館
  • 共催 高岡市、高岡市教育委員会、北日本新聞社
  • 協賛 富士フイルム、富士フイルムイメージテック、フレームマン
  • 後援 小学館、山と渓谷社、東京新聞出版局『岳人』
  • 協力 ニコンイメージングジャパン、菊池哲男山岳フォトアートギャラリー
交通のご案内
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『立山・剱連峰に沈むオリオン』


『朝焼けの八ヶ岳主峰・赤岳と富士』


『月照の奥大日岳と富山夜景』

 山と人のかかわりをモチーフに撮影を続けている写真家、菊池哲男。小学生のときに興味を持った星空への憧れを、山という大好きな舞台を通して、約20年という歳月をかけ発展・熟成してきた作品の数々からは、単なる山岳の勇壮さだけでなく、「山の上には空があり、空の上には星があり、星の上には宇宙がある」という事実を静かに教えてくれます。そして地球という惑星に住む人々の暮らしを通じ、私たちは宇宙に浮かんでいるという事をやさしく伝えます。

 この展覧会では、白馬岳を始め、剱岳、槍ヶ岳など北アルプスの名峰を中心に八ヶ岳そして富士山を舞台として、日が沈んでから明け方に至る、山の星月夜をテーマとしています。月と星を主人公とした山の写真から、北アルプスの多様な夜の表情と、昼間には決して見せることのない壮大な宇宙を感じてみてください。そして、国土の7割が山地という日本人と山との関わり、夜が明けることの意味をもう一度感じて頂ければと思います。

 この夏、ミュゼふくおかカメラ館で、星好きな少年がかつて夢見た宇宙への想いを感じとってみてください。


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菊池哲男 e-mail:info@t-kikuchi.com Copyright Tetsuo Kikuchi. All rights reserved. 写真等の無断転載を禁じます。
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